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株の板読みはこれだけ知っとけ!5分で分かる3つの重要な事!

株のテクニック術!

こんにちは!ミナティーでーす!今回は板読みの重要な3つの点をまとめました。

板読みはデイトレードには欠かせない要素の一つです。板読みが完璧に出来ると大きく勝率を上げる事が可能です!絶対理解しておきたいものであります!

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今回のポイント


①板が厚い方が株価が上がるのは本当でもあるが、間違えでもある

②歩み値とセットで板を見る事!そこから買いの強さがわかる!

③理論だけではダメ❗️結局は実際の板を見るのが大事

ミナティー
ミナティー
これが今回のポイントです!特に一番最初の部分は株初心者がよく間違えるポイントなので要チェックですね。

実際に私が初心者の時に間違えていた事を中心に書かせていただいたので、かなりみなさんにも参考になる部分は大きいです!

私がこれに気づいてから負けが大幅に減りました!では、早速今回のポイントを確認していきましょう!

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①板読みでは、板が厚い方に株価が上がるでは足りない

基本方針は板が厚い方に動く

板が厚い場合の例
まず、世間的な板読みの考え方としては、板が厚い方向に動くと言われています。板が厚いとは上の写真のように指値での注文が買いの方が売りよりも強い事を意味します。
板が厚い方が株価が上がるという一般的な理論の言い分としては、買いの注文がそれだけ下にあるのだから、自分の注文が指値で買えない可能性が高い。そうなると成買を多くの人がして、それが連鎖していくとどんどん株価が上がっていくという仕組みです。
ミナティー
ミナティー
この理論は妥当です。理論としては成立してますが、これだけを意識してると少しずる賢い人達に騙されます。
ゆうき
ゆうき
先生!この理論はわかりましたが、騙されるとはどういった風に騙されるのですか?
ミナティー
ミナティー
いい質問だね!今から失敗するケースの具体例を見ていきましょう!

見せ板により騙されているケース

まず、騙されるパターンの典型的パターンがこれです。下の写真をご覧ください。699円のところに異常な指値の注文がありますよね。これは見せ板の可能性が高いです。
これが見せ板だと、このあと株価は下がります。我々株初心者がどのように騙されるのかを一例を通して見ていきましょう!

一つは空売りを仕込むため

見せ板の例の説明の画像
ミナティー
ミナティー
まず、これを見てゆうきはどう思ったかな?買い、それとも買わない方がいいかな。
ゆうき
ゆうき
普通に買いだと思います!だって、3万株も699円に指値があったら、みんな安心してエントリーできますから!
ミナティー
ミナティー
実はこれは買わない方がいいパターンのタイプです。これは見せ板の可能性が高いからです。では、どうやって騙されたのかを見ていきましょう!
図を使って説明します。この3万株の指値を入れている人間は704円または703円に空売りの玉を指値で入れています。
そして、株初心者はこの3万株の注文が見えた瞬間に一気に成買で一時的に株価が上がります。これの次に起こるのは暴落です。
見せ板の説明の画像②
そして、704で指値で入れておいた空売りの玉が全部買われたら、3万株の注文が急に消えてしまいます。今まで3万株の厚い板があったために買っていた個人投資家がビビって急に売り出して、どんどん株価が下がっていく形になる。
ここで唯一プラスになったのはこの空売りを仕込んだ人である。わざと株価を上げて自分の空売りがエントリー出来るようにして、エントリーできたら自分で下げる要因を作り出したのです。
ゆうき
ゆうき
なんだこれ!ズルすぎるでしょ!知らないと騙されるなー
ミナティー
ミナティー
まさにその通りで、知らないと絶対にやられてしまいます。このように板はお金を持っている機関投資家が支配しているためこの機関の動きを読む必要があります。

利確をするため

これも空売りと同じようなものですが、一時的に株価を上げて、自分の持っていた玉を利確することができたタイミングでその注文を消すというパターンもありますね。原理は全く持って一緒ですね。

ゆうき
ゆうき
見せ板はわざと大きい買いを見せて、空売りと利確のために一時的に株価を上がるものですね。
ミナティー
ミナティー
そういう事です!ただ、板が厚いと株価が上がるという事だけを考えていると失敗するいい例の一つです。

売り板が一見強くても、株価が上がる事はたくさんある!

売り板が強くても株価が上がるケースはたくさんあります。株価が上げるのは成買であり、勢いであります。買い板が厚くても成買がなかったら株価は上がりません。
この成買の勢いを見ていくのに役に立つのが、歩み値であります!次に見ていくのは成買の強さを見ていくために必要な歩み値の説明をしていきます!
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板読みは歩み値セットで買いの強さをチェック!

ミナティー
ミナティー
では、次に板読みにおいて非常に重要になってくる歩み値について今から話していきます!わからない方もいるかもしれないので歩み値の説明から!

そもそも歩み値とは?

歩み値を示す画像
歩み値とは何時にどれくらいの株数がある株価で入ったかが確認できるものであります。上の写真の右下の部分が歩み値ですね。例えば、930円で1400株、14時59分58秒に約定したことがわかります。値段の部分で赤になっている部分は成り買いで緑になっている部分は成り売りが入ったということを示します。これがどのような場面で役立つのかについて述べていきます。
ミナティー
ミナティー
次にどういう所を具体的に見ていくかについて述べていきます!実はここに大きなヒントが隠れています。

歩み値で見るのは大きい売りと買い、そして勢い!

歩み値の画像
ミナティー
ミナティー
先ほども少し触れましたが、資金が潤沢な人(機関投資家)が相場を支配しています。相場の動きは資金の持っている人の動きに支配されています。
ゆうき
ゆうき
今の大きい買いの話と歩み値はどう繋がってくるのですか?
ミナティー
ミナティー
歩み値で大きい注文が入ったのが見れるので、この資金の持っている人の動きや全体のトレンドが歩み値を通して掴みやすくなります。今から詳しく説明するよ!
基本的に見るのは大きい注文です。株価の度合いにもよりますが、上の写真のような一回の注文で500万円以上の注文をする人はまさにお金を持っている人です。そして、お金を持っている人が買いなら買いで伸びていきます、売りなら下がっていきます。歩み値で大きい注文の様子を見て、株価が上がっていくのか下がっていくのかを判断していくという事です。
ゆうき
ゆうき
じゃあ歩み値で大きい成買が入ったら買いで、成売が入ったら売りで強くなるですね!意外と簡単ですね。
ミナティー
ミナティー
基本方針はそれで良しだが、それだけでは少し足らないのでもう少し頭を使ってこういう考え方もして見よう!

歩み値のちょっと応用編

基本方針としては、先ほど述べた大きい買いが入ったら株価は上がりますが、もちろん次のようにも考えられます。ちょっとした応用ですが大事です。
例えば、大きい買いが入ったのにも関わらず、売り板が強く、そこまで株価が上がらない場合はこんだけ大きい買いが入ったのにも関わらず結局売り板に押されているから弱いと判断するべきです。逆もあります。成り売りで大きいのが入ったのに株価が全然下がらないのは反発の合図の可能性があります。
この最後のパターンに関してはこの下の記事で詳しく紹介しています!そちらも参考にするとより理解が深まると思います!

歩み値で勢いも見る!

大きい注文も見るのも大事ですが、勢いがあるのかを見ていくのも歩み値で分かる。勢いがある時(株価がどんどん上がっていく時)は大きい注文が連続したり、成買がたくさん出てきます!

この勢いは歩み値を通してはっきり分かる。実際に大きい注文が約定したり、どんどん成り買いがされているのも見えるので絶対に板と一緒に見るべき!
ゆうき
ゆうき
だいぶ板読みの基本的な部分や見ていく部分が掴めてきました!
ミナティー
ミナティー
それは良かったです!最後にもう一つ大事な事を確認しましょう!
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板読みは実際に見て学ぶ!

ゆうき
ゆうき
ここまできて結局は経験の差に依存するなんて、、、
ミナティー
ミナティー
大まかな理論は今まで説明した通りで、最後は実践です。どのパターンが強いとかは実際の板を見ないと掴みづらい部分があります。なので、本当に実験、反省、そして検証を繰り返して成長するしかないです。
ゆうき
ゆうき
でも、板読みの重要性や基本的な方針は本当に掴めた気がするので実践を積み上げていきます!
ミナティー
ミナティー
板の勉強の秘訣は毎日見る事です。そして、触った銘柄の板を録画してどんな動きをしていてどんな形になったら上がっているのかを見ていく事が大事です。私もまだまだ甘いですが、一緒に頑張っていきましょう!
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