スポンサーリンク

株で暴落時に起きる事と対処法!株初心者は必見!

株のテクニック術!

こんにちは!ミナティー でーす!今回は株価が暴落した際にどういった状況になっていくのか、そしてその時に何をするべきかについて説明していきます。今の私がこの記事を書いている時期(2020年3月)はコロナショックで日経平均が1年ぶりぐらいに2万円を割ってきた年ですね。なので、今回はこの大暴落に関する記事を書かせていただきました!では、早速見ていきましょう!

株の大暴落についてまずは見ていく!

日経平均の崩壊

日経平均を示した画像

まず、株価が大暴落する時は日経平均が一気に下落してほとんどの銘柄が陰線になってしまいます。日経平均はだいたい動いて普段は±300円前後になるのですが、500円から1000円あたり下落します。下の写真は日経平均の日足のチャートを示していますが、そこから見てもわかりやすいです。日経平均は全体の平均であり、相場の全体的な流れを示しています。なので、日経が下がれば必然的にどの銘柄も下がってしまいます。

日経平均が暴落して時のチャート

世界的に進むと円高が進み、更に日経が下がってくる

日経が下がって、更に世界的にも悪影響が出てくると比較的安全と言われている円が海外の人に買われやすくなります。なので、円高が進んでしまうために更に日経平均が下がりやすくなる状況になりました。日経平均は一般的に円安でNYダウが堅調に伸びると上がりやすいです。なので、円高が進み下がりやすくなってしまう状況になってしまう。そして、最終的に完全なダウントレンドになっていきます。

長期化で起こることについて

暴落時の全体の流れを示したもの

この上の写真の状態で進んでいきます!今回は長期株式投資さんのこのツイートを一緒に確認していきましょう!それが一番わかりやすいです。

株価がジリジリ下がっていく

これは簡単にわかりますよね。経済の成り行きが不安定になっていくのではないかという考えがどんどん進んでいき、売りが売りを呼ぶ形です。不景気の時はどの銘柄でも同じような状態に陥ります。ただ、景気に左右されないような銘柄は別ですね。

特に影響を受けるのは景気敏感銘柄です

この暴落にかなり影響を受けてしまう銘柄と比較的影響を受けない銘柄があります。影響を受けるのは景気敏感銘柄です。業界としては鉄鋼や紙パルプ、化学や自動車産業ですね。ここら辺の銘柄は影響をかなり受けてしまいます。反対はディフェンシブ銘柄ですね。

比較的に影響を受けないのがディフェンシブ銘柄です

ディフェンシブ銘柄の特徴は日々の中に重要が必ずあるということです。例えば、食糧などは我々はどんなに不景気でお金がない時でも食費は削る事はできません。このように生活の中で必ず必要なものを扱っているタイプのものは強いです!食品や医薬品、鉄道などがこれに当てはまります。このように全体的に売りでも影響の受け方が違うという事を確認しましょう!

株価下落に伴いPERが下がる

そもそもPERとは?

PERの説明の画像

よく色々な株の本に出てくるPERですが、わかる方も多いとは思いますが、一応説明しますと株価収益率と言われているもので、株価を1株あたりの当期純利益で割ったものです!これが一般的には低いと割安と言われています。長期投資の本には絶対に書かれている本ですね。個人的にはここに囚われすぎている投資家がなんとなく多い気がします、、、

PERがジリジリ同じように下がる

これは上の写真の式を見ると簡単にわかりますが、株価がジリジリ下がるので必然的にPERも小さくなるという事です。式で見ると簡単ですね。この下落で割高であった銘柄のPERがそれ相応またはそれ以下になったりします。ここからも下落は買いをいれるチャンスである事がわかりますね!

暴落

更に更に売りが進んでいき、どんどん下がっていく状態ですね。今まで積み上げて来た株価が崩壊するのは悲しいと同時にチャンスなんですよねwww。特に含み損もなく、ちょうど株を始めようとしている方にはもってこいの時期です!次の段階を見ましょう!

企業業績悪化、決算悪化

不景気になれば、それは需要は減ってお金を使いたいという人も減り、経済の循環は弱くなる。そうすると企業の業績は必然的に悪化してしまいます。なので、決算も悪化してしまうという事です。この流れもなんとなくはわかるでしょう!次の段階で勝負!

PERが測定不能な段階になる(ここで勝負!)

PERが測定不能になるのは当期純利益がマイナスになる事で測定不能な状態になります。ここでようやく株価が底打ちする可能性が高いです。ここで耐えられる企業が本当に強く、株価が戻ってくるという事です。そして最終的にうまくいきます!

暴落時の対処法

デイトレードの場合

ショートリバンドを狙う

ダウ理論の説明の画像

まず、基本的にデイトレードではショートリバンドを狙っていく形になります。株価は上がる時は一時的に下がりますし、下がる時もずっと下がる訳ではありません。これはダウ理論と呼ばれているものです。下の写真が参考になります!この反対の一時的に上がってくるラインを狙っていくしかありません。そしてシンプルに空売りを狙うのもありです!

空売りもOK

下げトレンドならシンプルに空売りを狙っていくのはありです。理論的には買う時と真逆の事をすればいいのですが、意外と慣れない事するのは難しいですwww。個人的にはですけど、、、、まあこの二つのやり方が大きな方針です。次に長期投資の場合を見ていきましょう!

長期投資の場合

早めにロスカット、またはナンピン買い!

個人的にはナンピン買いをしていくのがベストかなと思います。もし本当にあなたが選んだ銘柄が良かったら一時的に不景気の波に押されて株価が下がっただけであり、また戻ってくるからです。なので、更に買い増しするチャンスだと捉えるべき。少なくとも個人的に早めにロスカットしなかった時点でナンピン買いの形でいいです。そして、PERが測定不能になってきた時点で更に自信を持って買い増しする方向でいいでしょう!とにかく自分で買った銘柄に自信を持つしかないですね。バフェットも同じような事をいってましたね!

バフェットの画像

最後は自分を、そして企業を信じる!

自分で判断して買った銘柄です。必然的に一時的に下がったり上がったりします。そんな急な下落の状況下でも安心して余裕を持っていれるような銘柄を買いましょう!

最後に、、、、、

今回は暴落した後の状態、対処法について見てきました!かなり参考になったのではないでしょうか!?ただ、あくまでも個人的な意見ですので最後は自分で考えてトレードしましょう!また、ツイッターでは株で役立つ情報をどんどん配信しているので是非チェックしてください!

コメント