スポンサーリンク

ボリンジャーバンドの活用術!【知らないと絶対に損する!】

株のテクニック術!

こんにちは!ミナティーでーす!今回はボリンジャーバンドの活用術について書かせていただきます!この下がり過ぎた銘柄を拾うのにボリンジャーバンドはかなり有効的であり、中長期においてもかなり使えます😁

ミナティー
ミナティー
ボリンジャーバンドは意外とどの投資スタイルにも役立つ指標であります。短期、中期、長期でも役立つのでお勧めです。
ゆうき
ゆうき
ボリンジャーバンドって名前からして難しそうだけど大丈夫かな?
ミナティー
ミナティー
大丈夫だよ!具体例と一緒に見ていくから分かりやすいよ!今日は以下のポイントに目を向けて見ていくよ!
今回のポイント


①ボリンジャーバンドがどう成り立っているか?

②ボリンジャーバンドの基本と応用の使い方

③間違った使い方を避けよう

ミナティー
ミナティー
今回のポイントは3つでどれも非常に大切なので、絶対チェックです。では、早速見ていきましょう!
広告の画像

①ボリンジャーバンドの本質

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドの画像

ボリンジャーバンドは上の写真では水色、青色の曲線のことである。色は証券会社によって変わる場合もあります。単位はσで青色の線が±1σで水色が±2σの線です。

統計学的に算出されたもので標準偏差と移動平均から求めたものである。なので、移動平均と共にボリンジャーバンド も上がっているのが分かりますね。

そして、この曲線は統計学的に見て株価の変動がどれくらいになるかを予想したものである!

ゆうき
ゆうき
先生!これだけだとまだ全然分かりません!もっと詳しく教えて!
ミナティー
ミナティー
分かってます!より具体的に見ていくね!そしたらわかるよ!

真ん中の黒の曲線が移動平均でそれを中心に青色の曲線の中に株価が収まる可能性が約68%で水色の曲線の中に収まる可能性が約95%である。写真を見れば分かるが、水色の±2σの曲線をほとんど超えていないことが分かります。

ゆうき
ゆうき
確かに上の写真を見ると明らかに水色の±2σの曲線を超えている場面は少ないですね。
ミナティー
ミナティー
その通りです!なので、これを分かっただけで中長期でも役立つ事が分かります。これは今いい感じで下がっているから買い時といった感じです。更に詳しく見ていきましょう!

基本的な使い方①(株価が高すぎなのか低すぎるのか分かる)

ボリンジャーバンドのわかりやすい図②

まず、一番簡単に使いやすいのがこのパターンです。それは現在の株価が高すぎるのか低すぎるのかを判断するのに役立ちます!水色の±2σの線の中に株価が変動する確率は約95%である。つまり、水色の曲線より外に出ている株価は凄く珍しい事になる。なので、超えてもすぐにその水色のボリンジャーバンドの線の中に戻ってきやすい事になります!

ゆうき
ゆうき
これが先ほど言っていた株価の下がり過ぎや上がり過ぎを判断するときに使えるという事ですね!
ミナティー
ミナティー
その通りであります!これが一番簡単な使い方です。見るのは±2σの線だけでいいのです!
ミナティー
ミナティー
次にもう一つの使い方も紹介します!これも中長期の投資の方にはかなりお勧めの使い方です!

基本的な使い方②(株価の上がるタイミングが分かる!)

ボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションの説明の画像

写真の矢印は株価の推移を示しています。水色の曲線は±2σのボリンジャーバンドです。スクイーズはこのボリンジャーバンドの±の距離が縮まってくる事を意味します。そして、エクスパンションがその反対である。このスクイーズしてから大きく株価が下または上に上がりやすくなる。なので、スクイーズしている銘柄を狙うとその後にエクスパンションした時に大きく株価が動きます。

ゆうき
ゆうき
つまり株価はスクイーズしてからエクスパンションの順に大きく株価が動くということですね!
ミナティー
ミナティー
そういうことです!この二つがボリンジャーバンドの基本的な使い方です!次に応用の使い方を見ていきましょう!
広告の画像

応用編 更に面白い使い方を見ていこう!

ミナティー
ミナティー
基本的なボリンジャーバンドの使い方だったり、方針が掴めてきたのではないでしょうか!?次はさらにボリンジャーバンドを応用した投資方法を詳しく見ていく!基本的には逆張りで使っていきます!

逆張り応用テクニック!下がり過ぎからの反発狙い!

ボリンジャーバンドを活用する場合のチャートの画像
ミナティー
ミナティー
このやり方はデイトレード向けのやり方で、ボリンジャーバンドで見て明らかに下がり過ぎの部分のショートリバンドを狙う形ですね。詳しく見ていきましょう!

前日にボリンジャーバンドで下がり過ぎなのを確認します!

まず、上の写真のようなチャートの画像を見つけます!上の写真では明らかに下がり過ぎなのがわかりますよね!-2σのラインを大きく超えているのがわかります!そして、次に当日の動きを見ていく。

ゆうき
ゆうき
事前に明らかに下がり過ぎの銘柄を見つけて、翌日更に下がって落ちてきたところを狙っていく形ですね。
ミナティー
ミナティー
そういうことです。次に説明しますが、どこから更に落ちて±3σ近くまで落ちてからの反発を狙っていきます!

まず、ギャップダウンで始まるのが理想!

上の写真もそうですが、ギャップダウンで明らかに下がり過ぎになっています。また一度更に下がる事で下がる心配が減った事になります。ダウントレンドではありますが、そもそも明らかに下がり過ぎなのでその日だけのトレードだったら下がる可能性は低いと言える。なので、狙いやすくなります。

ミナティー
ミナティー
明らかに下がり過ぎのタイミングを狙うのでダウントレンドでも問題ありません。もう今日一日だけではこれ以上下がらないだろうというラインの近くで買うので怖くありません。
ミナティー
ミナティー
ただ、それでも一時的に売りが強くなる事はあります。それに耐えるためにナンピンをしましょう!

ナンピンをして損切りラインを下げろ!

ミナティー
ミナティー
本当にナンピン買いでやらないとかなり難しいです!先ほども申し上げた通り、下がり過ぎとわかっていっても下がる事は全然可能性としてはあります!なので、下がってきても良いように損切りラインをリスクを抑えながら下げる必要があります!その為にナンピンが必要になってくるという事です!
ゆうき
ゆうき
なるほど、短期でもこういう取り方ができるのですか!
広告の画像

③使う際に注意する事

チャート同じで全てその通りになるという事ではない!

まず、ここが重要でボリンジャーバンドだけでは勝てないのです。一見ボリンジャーバンドだけでトレードすれば良いと思ってしまうが、それ違う。他の指標なども考えた上で使っていきましょう!

ミナティー
ミナティー
これはどの指標に関しても同じです。色々な視点から考えていきましょう!

統計学的な指標なので直近のトレンドを考慮できません!

これ意外と注意して欲しい点なのですが、ボリンジャーバンドはあくまでも統計学的に出されたものです!なので、直近のトレンドを考慮できていない可能性がある。例えば、ボリンジャーバンドを大幅に超えているのにも関わらず、さらに上がっていたり、下がっていたりするのは直近で明らかに下げる要素があったからです。例えば、めちゃめちゃ強い材料が出たら、ボリンジャーバンドを大きく超えて上がってきます!ここだけ気をつけましょう!

ミナティー
ミナティー
直近のトレンドは考慮できていないので、そこだけは気をつけましょう!

最後に、、、

今回はボリンジャーバンドの活用術について書かせていただきました!使い方の基本方針だったりがわかっていただけたのではないでしょうか!?他にもたくさん役立つ情報をここのサイトで載せているので他のチェックしていただけると良いと思います!また、Twitterでも有益な情報を発信中なので是非チェックしてください!

コメント